今不景気の時代、また自分の会社がどうなるかも未定の時代、独立をして自分で会社を設立する方が増えているのではないでしょうか?
もちろん会社設立と言ってもそれは夢だけでは実現しても、倒産のしてしまう可能性があります。
ビジネスプランを立てて、時代の流れを読み、どのような会社を設立したらいいか、よくよく考えないといけません。
会社を設立したら、今度は会社の売上が給料になるわけです。
たくさん売上があれば、それはとても素晴らしい自営業の飴の部分ですが、売り上げが少なければ下手をすると無収入の危険もあるわけです。
ここが自営業のムチの部分だと思います。
それでも自分の夢にかけて会社を設立する事をチャレンジする人は意外と多いのはやはりそれだけかけてみる夢があるからではないでしょうか?
私の姉は今までずっとフリーランスの仕事をしていましたが、自分の夫が会社からリストラの候補に入っているのを知って、エンジニアとして長年経験とコネクションがある彼女の旦那と二人で会社を設立することにしたようです。
姉は今までの自分が培ってきたビジネスのカン、人脈を使って、海外からの輸入品でビジネスチャンスを狙っています。
彼女の旦那は実はエンジニアなのですが、ここ数年間会社が販売をしていた機械や機械の消耗品をセールスをしていたのですが、予想外に職人肌と自分では思っていたようですが、実はセールスも上手だと言う事が判明したのです。
人生何事も無駄にならないとはこの事だと思います、姉の旦那さんはセールスに関しては人を説得できる何かを持っているようで、お客様からも信頼厚く、とても良くしていただいたようです。
会社設立の時にはこの数年間の間に得たセールスの経験もあったおかげで”やっていける”と言う確信につながったようです。
これからが大変ですが、もうめぼしい輸入品に目をつけて、さまざまな交渉やビジネスプラン、セールスプランに動いている二人ですが、見ててとても楽しそうです。
会社設立した二人の繁栄を妹として願っています。